
初回です!
別ブログでもあげましたが、本日ブログはじめたばかりで、いきなり2つとかなり無謀とも思えることをしています。
こちらのブログは「旅と鉄道とあたし」ということで、極力テーマに沿ったものをUPしてゆきたいと思います。
第1回目はタイトル通り大手町と日本橋との地下通路です。
恐らく、この記事については色々とUPされていると思いますが、私的にゆる~く紹介します。
東京駅周辺の地下通路というのはものすごく発達しており、この呉服橋交差点の東京駅側より皇居手前の内堀通の下をとおり、日比谷から晴海通りの下を銀座まで(厳密には他枝葉が伸びていますが)雨に濡れずに歩いて行ける大ネットワークです。
また、この交差より永代通りの日本橋側にも地下通路があり、茅場町までつながっております。

現在、この呉服橋交差点で日本橋側の地下通路と大手町側の地下通路は外堀通りで分断されております。これは当該部分、外堀通り地下に高速道路が通っているからです。
これが、どうも雨の日にはしゃくで、一旦地上に上がって雨の中(特にこの辺は風が強いので…)傘さして信号待ちしなければ、日本橋側へ行けないのです。

それがいよいよ今年の夏につながることに!
詳細は呉服橋地下通路について検索していただければ出てくると思いますが、TOKYO TORCH常盤橋プロジェクトの一環でこの周辺のインフラ整備が同時に進んでいるようです。
6年後には、日本一の高さのビル(TOKYO TORCH)ができるようで、この辺の風景も人の流れも変わるんだろうと思います。

ということで、今回はここでおしまい。
次回もよろしくお願いします。