いろいろとあった2022年が終わり、2023年前半はあっという間に過ぎ5月。気分転換もあり、いったん中断していたスタンプラリーを再開することにしました。今回は大分。初の大分です。2023年5月10日。羽田空港より一気に大分空港へ。


最近は国内線でも普通席にモニタが全部ついているので、真ん中席でも飽きないで済むので助かる!あ、指写っているわ。機内は満席に近い状態。因みに今回はマイルで取ってます。


大分中心地までは空港連絡バス。ちょっと前まではホバークラフトで行く手段もあったとか。この段階では休止中で、再開する予定があるそうです。また、到着ロビーには謎の足湯がありました。誰も入っていませんでしたが…。

ノンストップバスで約1時間。大分駅前着。5月の日差しが結構きつい…。大分県庁へはここから徒歩15分程度。町ぶらしながら向かいます。

モビです。完全にモビです。昭和です。ザ・役所!1962年の建設省営繕部(安田臣)の作品のようです。まずは堪能してゆこうと思います。











ピロティ、自由な平面、自由な立面、水平連続窓、屋上庭園。全部ある上、RC打ち放し、屋外広場、広場への大階段、ピロティ空中回廊。さらに別館へのアクセスは連絡橋。歩車道分離!?また、道路も中央分離帯の緑地。もう教科書レベル。ということで、スタンプ。

めじろなのね。
ということで、せっかく大分に来ているので、ついての建築探訪?というか著名な建築物を見学に行きます。

元々は県立図書館。こちらは1966年磯崎新の作品。さすがに年季が入っているのでかなりいい味が出ております。内部も見学してきましたが、初期の磯崎作品の何とも言えぬ良さ(スケール館、光と影、シークエンス)を感じることができる建物。写真ではなかなか伝わらない良さがあります。

こちらは2015年竣工の大分県立美術館。やっぱ新しいので綺麗。スタイルブックの表紙になりそうな感じ。坂茂設計。中も見てきましたがさすがに段ボールじゃなかったわ!スケスケのEVシャフトの周りを螺旋階段が回っているのもなかなかアート!

ということで、とり天。いや~衣サクサクで美味しかったです!


ということで帰りです。県庁の後県内色々と移動しまして、13日になってしまいました。最後にどーしても城下かれいが食べたいということで、空港の寿司屋へ。

どれだったか忘れてしまいましたが、めちゃめちゃ美味しかったことだけは覚えております。大分良いねぇ~。ぜひまた来たいところです。
今回はここまで。ではまた。