前回、秋田県庁でしたが、前回からの続きで、今回は青森です。北東北を攻めますよ~。ということで青森県庁です。前回、秋田駅から特急つがるで青森まで向かっているところでおしまいでしたが、今回は一気に青森県庁です。

あんまり時間が無かったので、今回は駆け足。青森駅についてまず考えたのはバスにするか、徒歩にするかでした。取り敢えず駅前のバスターミナルより県庁前と記載のあるものに乗り込みました。何せ、初めて行く場所。青森県にはもう何回も来てはいるものの、県庁を訪問するのはほんとに初めて。バス停から歩くことになるかもしれないと思いながらも、駅から歩くよりは早くたどりつけるだろうと…。で、想定通り県庁前のバス停からは確かにすぐでした。が、ここで問題。それらしき建物がいっぱい。どれが本庁舎なのか?総合受付はどこなのか?訳も分からずとにかく建物に入ってみる。議会棟でした。ムムム!どこ!総合受付!でさらに大きそうな建物が道の向かいにあったものだから行ってみると今度は警察本部。う~ん。急いでいるときに限ってこれだよ!案内板無いのかよって思いながら、感を働かせ大きめの道路へ回ると、はいはいありました~!良かった~。特に表示に本庁舎だのなんだのとは書いていないので、恐らくここだろうと思われる棟へ。それが南棟でした。それにしてもなんとなくこじんまりとした佇まい。地方の出張所のような雰囲気。手前の低層部分は回廊かな?それでもなんでもこれが青森県庁本庁舎。モビの気配を感じます。地上5階地下1階。直方体の建物。連窓。妻壁。回廊。まぁ、モビでしょ。それにしても北東北の県庁舎はなんで外壁の色が、あわ~いピンクというかベージュというか、こんな感じなのでしょうか?温かみの演出?

それでも、回廊は実に堅牢でしぶ~い感じ。低層には思えないほどの柱。床は割石。渋!かっこえ~。

で、その回廊に建物の入り口があります。よく見るとかなり渋い。それでは入館いたします。

モビですわ~!2層吹き抜け。でもそんなに天井高さは無く2階天井高が1階より低い感じ。2層目の窓の方が小さいところやこのスラブ階段。で、因みに床レベルが回廊レベル、つまり外とおんなじ高さなのですが、このエントランス部分から本館部分に入るところで段差が生じます。このエントランス部分は室内ではありますが、本館(直方体)には属さない回廊の一部という位置づけのようです。十分かっこえ~!総合案内はこの奥、階段を上がった先にあります。では、スタンプへ。


はい。そーゆーわけで、スタンプ押しました~!ねぶたとリンゴね!OKでーす!

モビなんだけど、リニューアルしているよね!外壁。モダンというかオランダの現代建築みたいになってるわ。ヨーロッパぽい。な~んだ、かっこえ~やん。ということで、タスク完了。帰りは徒歩で駅まで帰ります。


県庁より帰る道すがら、飯でもと思っていたのですが…。味噌カレー牛乳ラーメンか、のっけ丼か…。大西は行列。魚菜センターは既にネタがあまりない状態。う~ん残念!時間があれば…。泣く泣く駅へ向かいます。

青森駅です。戻ってきました。新しく生まれ変わりそーな感じです。2024年2月時点では工事中。

青森で何も食さないのはどうも納得がゆかなかったので、リンゴジュース飲みました。まあね。名物ですし。短い滞在時間でしたが、青森らしさは感じることができたかなと思います。
今回はここまで。ではまた。