kayabachonorb’s blog

旅と鉄道とあたし

【駅を巡る旅#038】富山2024年7月

前回同様、今回もショートです。で、これも前回同様ですが、主要駅です。このようなショートシリーズ、ちょこっと寄ってみましたシリーズはこれからも続くと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

富山駅】とやま

始まりが前回と全く同じなのですが、今回も主要駅ということで、詳細は省略します。言わずと知れたというか、いろんなところで情報が転がっていると思いますし、ここで変な説明しても意味ないかなと…。それでも一応記録として記載しておくと次の通り。所在地は富山県富山市。富山の玄関の駅。乗り入れは北陸新幹線高山本線。あいの風とやま鉄道。隣接する駅として電鉄富山駅富山地鉄富山駅電停(富山地鉄トラム)。高架駅です。訪問日は2024年7月23日、24日です。高山本線に関しては終点の駅。前回の岐阜が始点でしたので、これで両端を押さえました~。というか、未だ高山本線には乗ったことが無いのですが…。

富山駅 新幹線駅名標

はい、東京より北陸新幹線で到着。まずは富山駅駅名標です。JR西日本駅名標がお出迎え。

富山駅 新幹線ホーム

2面4線のホーム。基本的にはすべての列車が停車するのでこの形式。多雪地域の新幹線の駅という感じ。フルカバーのホーム。この大屋根の構成は上越新幹線のそれとあまり変わらないのですが、支える構造フレーム、特にメイン部分の柱形状についてはデザインしている感じです。旭川駅っぽい感じ。

富山駅 新幹線ホーム階段

意外というか、新幹線のホームとしてはそんなに幅が広くないということもあり、階段んもこんな感じ。エスカレーター併設ではありません。ホームの印象としては、天井(屋根)部分が黒で垂直材(柱等)が白で塗装されており、天井部分にはダウンスポットライトがあるので、倉庫をリノベしたオフィスの感じ。屋根を支える主要構造部がホーム上の柱だったりするので、窓側に構造物が無い。ので、連窓が可能。ということで、明るい!さすがサッシの街、富山。

富山駅 中間階から見た改札口

2面あるホームを分ける通路のある中間階(2階)から改札口を見下ろしたところ。ここは大階段に吹抜けというメインのホール的な印象。それでもやっぱり、最近の新幹線の駅と比べなんとなく幅が狭いような気がします。吹抜けも相まって縦長の空間。

富山駅 新幹線改札口

下りてきました。中央出口の様子。自動改札機は4台。まぁ、そんなところでしょうか。北陸新幹線の開業が2015年なので、そろそろ10年となる駅ですが、まだまだ、新品の駅の様子。綺麗に保たれております。

富山駅 改札外

改札を出るとこんな感じ。やっぱり吹抜けは気持ちが良い!照明も暖色系中心で、落ち着いた雰囲気のあるコンコースになっています。

富山駅停留所

で、そのコンコースの先、建物内というか駅構内?にトラムの停留所が。ムムム!どこまで外で、どこまで内なのか?建物内のはず?空気的には外?確かに便利だし、バリアフリーであるので、良いのですが、空気的に心配。なんとなくこのあたりからぬる~くなってきてますけど、それこそ冬場なんてどーなっちゃうのか…。

富山駅 北口

で、駅舎の外に出てみました。北口です。イヤ~かっこ良い~!こーゆーのですよ。こーゆーやつ。バランスいいし、色合いも富山らしいし、サインも実に丁度良い。スカッと切れたスカイラインも最高です!

富山駅 北口出入口

日も暮れてまいりますとホーム階のガラスがすけて中がよく見えます。この感じが旭川のそれと同じ。駅1階の商業施設の賑わいと上階のホームのクールな感じが対照的で、更にデザインされた駅前の雰囲気と、もう上がる要素が色々詰まってます!

富山駅停留所

で、その並びがコレ。並んで電停がある風景です。つまりここ外です。富山地方鉄道の軌道線。つまり路面電車。このトラムが乗り入れているのが、富山駅の1階。富山駅停留所では、駅南側方面へ行く富山軌道線と駅北側方面へ行く富山港線に分かれております。運行上は直通していることが多いのですが、一応ホームは別となっています。でそのホームですが、6面2線。ん?6面?基本3面2線なのですが、その3面が路線別に2つに分かれているという事。番線表記も1番線から8番線まであります。始発の列車と直通運転と方面も色々で、ホームもいっぱいあるので、初見殺しになってます。たいへん…。尚、富山港線については単線。もうねぇ~、富山地鉄に関して色々あり過ぎだし、富山港線に関してもおもろい変遷を経ているし、そこへきて富山ライトレール時代というのも加えたら盛沢山になり過ぎるので、今回はパス。

富山駅 南口

で、富山駅の南口です。ホテルから撮ってます。もう日が暮れてしまっているのと、あいにくの空模様でしたので、綺麗に写ってはいませんが、富山市内の向こう側には立山連峰があります。南口は、元々栄えているというか、市街中心部への玄関となっているので、古くからの町並みが広がります。で、駅前は北口と比較すると少し狭い感じがあります。それでも駅前の馬蹄形のバスロータリーなど、デザインされてます。

ということで、簡単ですが富山駅の訪問でした。今回は在来線のホームや電鉄富山駅等を訪問することができませんでしたので、次に来るときはその辺もクリアしたいと思います。富山地鉄にも乗りたいし。いや~まだまだですね~。富山は行きたい所、見どころが多すぎます。時間かけて来ないとだめですね。ホント。

今回はここまで。ではまた。