はい。このところずーとショートなのですが今回もショートです。1箇所です。ちょっと寄ってみたやつです。で、今回は2024年8月と9月です。
【高松駅】たかまつ
香川県県庁所在地高松市の玄関口。ここもご多分に漏れず主要駅です。乗り入れは予讃線と高徳線の2路線ですが、運行上は土讃線の琴平や瀬戸大橋線経由の岡山方面のマリンライナー等もこの駅に来ております。JR四国の駅です。駅近くには高松築港という琴平電鉄の駅もありますが、隣接するわけではないので、完全に別の駅になります。高松駅はこれまでにも訪問しているので、今回が初めてではございませんが、今回の訪問を駅旅として記録いたします。訪問日は2024年8月7日。

高松駅は頭端駅です。その頭端部の先に改札があります。地上です。自動改札が並ぶ先には天井高の高いホール状のコンコースがあり、そのコンコースの先には全面ガラスのファサードがあるので、改札内まですんごい明るい。時間は朝7時半過ぎ。丁度東京よりサンライズ瀬戸号にて到着したところ。

3層吹き抜けのホール状の空間。妻側はガラスのカーテンウォールとなっているので、外部の景色や光がホールいっぱいに広がっています。何やらガラス面にシールが貼られておりますが…。ガラスのカーテンウォールの下側がメインの出入り口となっています。現在は写真左側のエスカレーターやその奥の商業施設の出入口がありますが、以前に来た時にはこの部分がありませんでした。

こんな感じでした。ただの壁。つまりこの間に商業施設ができたということです。オブジェは変わってませんね。

駅舎を出ると駅前はこんな感じになっております。広場です。テーマパークのようです。広場の周囲は、ホテルクレメントやサンポート(複合施設)、バスターミナルがあります。朝の通勤時間帯ということもあり、駅前広場にはそこそこの人出がありました。

で、振り返ると駅舎はこんな感じ。やっぱり駅のコンコースの隣に商業施設がありました。ショッピングモールのようです。高松オルネ。おるね~。2024年3月開業のようです。で、さっきのカーテンウォールのシールですが、四国スマイルステーションという事らしい。

11年前は無かったからね~。笑ってもいなかったし。
そんなわけで、滞在時間はわずかでしたが、次の予定があるので、この日はこれで終了。
とは言え、ホームの様子などを全く記していないのもなんだと思ったので、後日9月4日にも来ているので、その時の写真が次の通りです。

さぬきうどん駅。予讃線、高徳線はここ高松が起点の駅。でも高徳線の駅番号がなぜかT28。

で、ホームはこんな感じ。4面10線頭端式(一部切り欠きあり)。写真の1~3番線は一部切り欠きのあるホームで、高徳線専用。高徳線は非電化なので、架線がありません。
で追記ですが、ホームに関しては現時点でそれほど写真を撮っていなかったので、ここからは2013年の時の写真です。今とそれほど変わっていないので、まぁ、いいかな?

改札口からホームを見たところ。ホーム自体はそんなに変わってはいないと思います。頭端式ホームであることが一目でわかる感じ。其々のホーム、番線案内が表示されています。

少しわかりづらいのですが、2番線のホーム切り欠き部分です。ここのホームは確かに狭い。点字ブロックの内側のスペースが屋根の柱で3分の1取られているので、有効では1mないと思います。これもまた味です。
そんなわけで、簡単でしたが今回の駅旅は以上となります。
高松駅ですが、それこそこれまで数回訪れておりまして、な~んか慣れなのか、割と景色が当たり前になってきてしまったところで、今回改めて向き合ったときにどこに焦点合わせれば良いかがブレブレでした。その都度写真を撮っていたわけではないので、写真の数も意外と少なく、かえって難しい階になってしまいました。それでも、四国の中でも代表するような駅であることは間違いないし、数少ない頭端式ホームの駅でもありますし、私の中では好きな駅の一つです。
次回もショートになると思います。ちょっと長編は暫くないかな?多分ですけど。長編については、時間と気力がある時にします。
ではまた。