勝手にスタンプラリーも30回目を迎えました!半分を超えこれからスパートをかけるタイミングになってきたかな?といった感じの一区切りの30回目。今回は三重県です。東海地方もこれでコンプリートかな?岐阜は残念でしたけど。そんなわけで、いつも通り都内の仕事終わりに移動するところからスタートです。

仕事が何時に終わるのかわからなかったので、予約をできないことが多いのですが、なんとなく混んでいそうだったので、今回はグリーン車取っちゃいました~。しかもN700S!うえ~い!むっちゃ混んでる通勤時間帯の都内JR線を横目に今宵も楽させていただきま~す。この上ない贅沢な時間でございます。で、座り心地ですが、新しい新幹線ができる度、このシートが最高と思ってきましたが、このN700Sは格段に良い!新幹線自体の乗り心地も良いので、品川から先の記憶がないぐらいです!もったいない。

名古屋にあっとゆーまについてしまい、ここからは近鉄で移動。これまたせっかくなので特急に乗ります。12600系。令和の新鋭新幹線から昭和感のある特急列車へ。これもた味わい深い。津までの特急旅。リゾート列車ではなく通勤用ライナー的な利用客が多かったかな?時間も夜ですし。本日は津で宿泊します。
2024年9月20日。快晴。

良く晴れてます。えらく暑いです。あぢ~。本日はここから徒歩です。三重県庁までは駅前の宿から1km弱。徒歩10分程度。が、しかし暑い。真夏のような湿度は無いものの、お彼岸近くにもかかわらず、日差しは真夏のそれ。

結局歩いたのですが、なるべく日影をと思い線路際の陰のあるところをてくてく。それにしても良い天気です。天高く馬肥ゆる秋に汗だくです。

えっちらおっちら。最後がきつかった~。ちょっとした丘陵の上に三重県庁はあるので、最後の登り坂がきつい。で、上った先がまた階段。もうホント汗だくです。

で、その階段も上がり、ようやく本庁舎エントランスへ。それにしてもだいぶ年季の入った建物。茶色というか紫というか浅ーいマルーンというか、昭和の時代に流行っていたであろうタイルの外装。それも表面だけ。柱内側は打放し。建物の全体像としてはグリッドタイプのモビ。う~ん、モビかなぁ…。とにかくよくある昭和の公共建築の様相です。これがまた、丘の上に聳え立っているものだから、不気味な要塞のようで、タダですら薄らデカいのに威圧感がパナい。建物の意匠は近代建築ではあるので、権威性を強調するようなアイテムは無いのですが、この薄らデカい感じが威圧的となる要因かもしれません。それと、このタイルかな。どうも感情移入できない。排他的。また、ところどころ剥がれてるんですわ~。どーもこの手のタイルが外装に使用されている建物って、な~んか気持ちがのらない。率直に好みではないんだろうと思います。

斜向かいには議事堂が建っております。こちらは比較的新しい建物のようで、1990年竣工のようです。まぁ、こちらはそんな時代(バブルの終わり)のそれっぽい建物です。比較的なじみの良さを感じます。

なんとなーくリニューアルしているような感じがします。どうも2003年に耐震補強工事で免振工事を行ったようです。う~ん。上物残す方向性なんだ。へぇ~。

中に入ると、昭和の公共建築の香りがプンプン。エントランスだけ吹抜けの空間はそれほど天井も高くなく、モビの心地よい感じ。床の出汁が出きったタイルとよくわかんない模様の大理石貼りの柱、連窓風なサッシと金属製の天井材。手摺の木とほっそいスチールの手摺子(縦格子)。外装に比べ、内部はなかなかの好感度。そうでした。まずはスタンプです。


県庁舎と県の象徴の2種類。県庁舎のスタンプですが、な~んかパースペクティブになっているし、見切れているし、イメージカットって感じかな?色気出してます。で、一方県の象徴ですが…。イセエビぐらいしかわかりませんでした。

正面から写真を撮ってみました。左側に議事堂があるので、結局全貌は難しいことがわかりました。だからスタンプもそんな感じだったのかもしれません。ということで、三重県庁でした。こー見るとまぁ、それなりにかっこ良いのかもしれません。因みにっ建物情報としては、竣工は最初の東京オリンピックの年。1964年。SRCの地上8階地下1階。設計は東畑。当時のお役所建築の定番。教科書のような建物でした。

で、帰りもえっちらおっちら徒歩で駅まで帰ってまいりました~。あぢ~。今度は西口です。帰りも近鉄さんで帰ります。

はい、どーしても乗りたかったので、短い区間ではありますが、名古屋まで乗ります。ひのとりです。

普通席でもバックシェル。ごーか!いや~やっぱ上がります!近鉄ってちょいちょいこーゆーの出てくるから、たまらないんですよね~。
ということで、今回はここまで。三重県庁訪問でした~。
ではまた。