今回はホントにショートです。岐阜駅だけです。名鉄岐阜駅にも行ってません。JR岐阜駅だけです。駅を巡る旅というか、ちょこっと寄りましたバージョンです。
【岐阜駅】ぎふ
JR岐阜駅です。言わずと知れた岐阜県の県庁所在地岐阜市の玄関口。JR東海の主要駅です。乗り入れは東海道本線、高山本線の2路線。高山本線は起点駅。訪問日は2024年7月10日。まぁ、この駅も主要駅なので、詳細は省略します。

巨大商業施設、もしくはコンベンションセンターの様相。高架駅。1997年に今の姿になったとのこと。ほぼ、ホーム長と同じぐらいの巾で駅舎があるように見えます。また、駅前の広場もかなり大きいので、それこそ巨大公共施設が公園に隣接しているかのようです。2階部分のペデストリアンデッキとその上の巨大庇、広場への大階段。で、噴水と。やりきってます。ホームは4階部分でコンコースが2階。1~3階部分は商業施設が入っており、1階は南北通り抜けが可能。う~ん。薄らデカいわ~。

2階のペデストリアンデッキより北口の駅前を望んだところ。北口は昔から栄えていたところなので、それなりに中高層の建物が並びます。丁度茶色いビルの裏辺りが名鉄岐阜駅。JRの駅からは少し離れていますが、歩いて5分、より街の中に入った名鉄の駅があります。

北口広場です。広場には全身金色の信長様が立っておられます。ホントにキンキラキンです。ちょ~と異様ですが…。駅周辺は超高層の建物もちらほら。さすがに県を代表する駅です。

南口はこんな感じ。割と地味でした。なんか、新幹線の駅の様相ですが、勿論新幹線は来ておりません。広場も大きく取られていたり、それなり町の感じはあるのですが、やっぱり北口と比べて人の往来も少ない感じはしました。

駅構内の商業施設。結構ギラギラ。写真は2,3階。飲食店も入っており、時間をつぶすのにも丁度良いの施設があります。これはありがたい!

改札内3階部分より2階中央改札口を見たところ。この辺の意匠なんかもどこか新幹線の駅に共通する感じ。自動改札機の数は思ったより少ない感じに思われましたが、実際これで十分なのかもしれません。

1,2番線が東海道本線の上り、3,4番線が高山本線、5,6番線が東海道本線下りホーム。センター部分が高山本線となっているのは、特急ひだ号が東海道本線に直通運転している為、東海道本線の上下線の間に割って入っている形。また、普通列車の場合でも乗換の効率が良いということもあります。高山本線は非電化なので、東海道本線にディーゼルカーが真ん中に割って入る高架駅というのもなかなか面白い光景です。


高架駅のホーム。島式が3面。主要駅の意匠。屋根の高さ、ホームの巾、割とぶっきらぼうな意匠から、な~んか東海道新幹線ぽいっていうか、JR東海ぽさは感じます。何だろう。やっぱり東日本でもなく西日本でもない、この無機質な感じ。東海な感じなんですよね~。

一応、観光しました。えらく遠いのですが…。岐阜城です。
そんなわけで、チョー簡単ですが岐阜駅でした。機会があれば名鉄岐阜駅にも行ってみたいと思います!
ではまた。